さんまが旬の時の美味しい食べ方

さんまが旬の時の美味しい食べ方

 

魚といえばさんまであり、
さんまは比較的どの時期でも入手しやすいですが
脂が乗って美味しいのは9月上旬くらいです。

 

旬のさんまの時期になるとスーパーではさんまの安売り広告が一斉に出てきますし、
シンプルに焼いて食べても生身をすりつぶして団子にしても美味しいので、
こういうとき日本人で良かったなと思います。

 

秋の味覚を代表するさんまは脂のほうにDHAやEPAが豊富に含まれるもので、
基本的に魚は摂取して悪い脂ではないしたんぱく質もあっておいしいので
旬の時期のさんまはぜひ食べることをおススメします。

 

我が家では、旬の時期になると結構な頻度で食べますが、
シンプルに焼いて食べるのが多いです。

 

しかし、途中からシンプルな味に飽きてくるので竜田揚げにしても食べますし
、前述で述べたとおりつぶしてすり身にしてシンプルにお汁にしても食べます。

 

旬のさんまは特別な味付けをしなくても
脂が乗っていて美味しいので味付けはシンプルで良いですが、
竜田揚げのときは酒、みりん、生姜などで味付けしたほうが良いです。

 

捌いて下ろして味付けしたさんまに粉をつけて油でカラット揚げるついでに、
しし唐とかナスなども上げると彩りよいし栄養も良い立派なおかずになります。

 

魚を捌けるのであれば買ったさんまを捌いて下ろせばよいですが、
さんまを下ろすときは手も包丁も汚れて
生臭いニオイが充満するので下ろすのが無理という人も多いと思います。

 

そういう人はスーパーの人に下ろしてもらうのも良いですし、
無理に力任せに魚を下ろすと身がぼろぼろになるので
自身の無い人はプロに頼むか下ろしているさんまを買って
旬の味覚をムダにしないようにしましょう。

続きを読む≫ 2014/09/12 13:31:12